風の彩り-2

カテゴリ:旅( 34 )

山形の旅#13 エピソード 

山形の旅に後日談が生まれました。

実は個人的な話になりますが、
このブログを見てくれている叔父から数日前にこんな話がありました。
叔父が「富士フィルム」で働いていた時に、
土門拳の写真の補修をしてくれるように記念館から依頼があり、
叔父がチーフになって、劣化した写真の色彩の再現をしたというのです。
膨大な数の写真の修復には長い時間が掛かり、
1枚1枚を精密に再現するのは大変な作業だったけれど、
とてもやりがいがあったということです。
おそらく叔父のライフワークの一つだったのではないでしょうか。

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私の好きな土門拳と、
間接的ではありますがこんな関りがあったと知って、
偶然の一致に驚いています。

(土門拳写真館の記事は、「山形の旅#9」に記載しています^^)


さて、今日から10月。
金木製の香りの中、落ち葉の掃除をしながら、
漂う秋の空気を感じています。
またカメラを通して、秋に向き合ってみたいと思います。

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by hotarublog2 | 2017-10-01 22:42 |

山形の旅#12 加茂水族館  

山形最後の日は、人気の加茂水族館です。
前の晩下見しておいたバスターミナルに荷物を預け、
バスで水族館に向かいました。

着いてすぐに、私たちはアシカショーの会場を目指しました。
わりと良い席に座ることができたので、
近くでじっくりと楽しむことができましたよ^^
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飼育係の方と息の合ったたくさんの芸に拍手です^^

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次に向かったのはウミネコの餌やりのショーです。
水族館で飼っているわけではありませんが、
水族館に面した海にいるたくさんのウミネコが群がります。

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最後はクラゲの給餌解説のショー会場です。
全てタイムスケジュールをチェックしておいたので、
順調に見ることができました。
楽しく解説を聞いて、なるほどと知ったことが色々とありましたよ^^
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実はここ加茂水族館は、世界一のクラゲ水族館なのです。

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様々なクラゲの水槽を見て、
幻想的なクラゲの生態を楽しむことができます。

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最後は一番の大目玉、大水槽です。
ファンタスティックな光の中でクラゲの大群が泳いでいました。

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私たちも、この水槽の前で記念写真を撮りましたよ^^

さて、バスに乗って鶴岡駅に戻り、
前夜美味しかったパスタレストランでお昼を食べてから、
バスターミナルまで歩いて荷物を受け取りました。

鶴岡駅から帰路に就き、新潟経由で我が群馬に戻り、
予定通り、無事に帰宅することができましたよ^^
感謝感謝(#^.^#)

今回も台風が懸念されていたにもかかわらず、
4日間全て晴れでした!!

*山形の旅日記にお付き合いくださってありがとうございました^^


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by hotarublog2 | 2017-09-29 21:27 |

山形の旅#11 酒田③ 本間美術館 

酒田の豪商本間家。
1700年代に三代当主光丘は酒田の公共事業や貧民救済等、
人々のために多大な尽力をしたそうです。
同時にたくさんの事業を行い、「日本一の大地主」と称されたとのこと。

私たちは山居倉庫から地図を頼りに歩きました。
到着したのは本間家旧本邸。
立派な赤松が印象的な邸宅です。
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受付の方に入場券を求めながら聞いてみると、
「時間的にあと一つしか見られないなら、
ここより、本間美術館をお勧めしますよ。」とのアドバイス。

歩いて行けるという距離なので、
地図を読むのが得意な友達の後について再び歩き、
本間家美術館に着きました。
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ここは四代当主光道が別荘として建てたとのこと。
中に入ると、受付の方が案内してくれました。
広い和室から眺める庭園は「鶴舞園」というそうです。
鳥海山を借景に、池泉回遊式の庭園です。
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歴史的な建物にできる光と影にはいつも心を惹かれます。


欄間に彫られた梅の木です。
丸彫りで、後ろからも見ることができます。
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不思議なことに、壁に映る影には鶯が現れるそうです。

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時間があれば、この縁に座ってゆっくりと庭を眺めたいものです。
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さて、その庭に出てみましたよ。
夕日の作る光に浮き上がった庭は中々の趣がありました。


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そして、内部の宝物や資料を見てから、私たちは駅に向かいました。

この日は酒田に宿が取れなかったので、
鶴岡まで向かうのです。
酒田駅のお土産屋さんでコーヒーとお菓子を食べ、
美味しかったお菓子を買っているうちに友達と離れた間に、
ちょっとハプニング、(話せば長いことながら)
うっかりと、コインロッカーに預けた荷物のことも忘れるほどのドタバタで、
後で大笑いの珍道中でした^^;

さて、次回は鶴岡の加茂水族館です。
また来てくださいね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-25 23:31 |

山形の旅#10 酒田② 山居倉庫とケヤキ並木  

土門拳記念館から、私たちはるんるんバスで駅の方向に戻り、
途中、山居倉庫前で下車しました。
山居倉庫は明治26年に建てられた、
庄内平野産の米の保管倉庫だったそうです。

着いてみると、ずうっと向こうまで連なる樹齢150年のケヤキ並木に沿って、
黒い板張りの倉庫がずらっと並んでいました。
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初秋のケヤキの葉がうっすらと色づいて、とても印象的です。
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とてもフォトジェニックで、いろんなアングルから狙ってみましたよ^^

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倉庫に沿ってゆっくりと景色を楽しんで歩きました。
光の向きが変わると色合いも違いますね。
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壁に映る木漏れ日も気になって、何枚も撮りましたよ^^

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行きついた先には小さな神社がありました。
屋敷神のように、この倉庫を守っていたのでしょうか。
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倉庫の反対側に廻ってみました。
瓦屋根、繋がる窓、とてもレトロな雰囲気でした。

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石畳と黒壁、木漏れ日の作る模様も魅力的でしょう?
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ちなみにケヤキの木は36本。
倉庫を日差しから守り米の劣化を防ぐために植えられたそうですよ。
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ここのレストランはもう閉まっていたので、
外のラーメンで遅いお昼にしました。

それから本間美術館に向かったのです。
次回ご覧いただきますね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-20 22:08 |

山形の旅#9 酒田① 土門拳記念館 


山形の旅、3日目は酒田です。
銀山温泉を後にバスで大石田に戻り、新庄経由で酒田に着いたのはおよそ11時。
そこからるんるんバスという循環バスにて一気にここ土門拳記念館に着いたのが12時過ぎ。

実は私的に、今回の旅の一番のメインはここだったのです。
ここも私のわがままで、友達に付き合ってもらいました^^
館内に入り飛び込んできた広島の写真をスタートに、
1枚1枚をじっくりと見ることができましたよ。

(ここは、アップで撮らなければ撮影可と確認して、
何枚か撮らせて頂きました。)
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「古寺巡礼」の写真展は数年前、富士フィルムスクエアで見ました。
再度、その緻密な表現に心を打たれながら見ることができました。
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土門拳の写真集はいくつか持っていますが、特に好きなのは
「筑豊の子どもたち」を初めとする子供たちの生き生きした写真です。
決して幸福だけではない、生活そのものを背負っている子供たちの、
「今を生きている」精一杯のエネルギーに圧倒されるのです。

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たくさんの写真を丁寧に見ることができました^^


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記念館はご覧のようにとても素敵な佇まい、
光と影の演出が計算されているようでした。

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ここでやっていた別の企画展「新宿迷子」(梁 丞佑)もすごかったです。
骨肉をそぎ落とすような迫力で撮られていて圧倒されました。
やはり本物のスナップ写真は魂を打たれるように感じます。
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(因みに、土門拳は全作品およそ7万点を
郷里である酒田市に寄贈したのだそうです。)

この土門拳記念館を通るるんるんバスの本数が少なくて、
14時にはもう復路のバスに乗らなくてはなりません。
でもここに来られて、本当に満足!!
付き合ってくれた友達に感謝です(#^.^#)

次回は酒田の街歩き、初めは山居倉庫をご覧頂きますね^^


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by hotarublog2 | 2017-09-18 23:07 |

山形の旅#8 銀山温泉② 滝と夜景  

旅館の方のお勧めで、滝まで歩いてみました。
街からさほど遠くないところに、
ご覧のような迫力のある滝がありました。
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ちょっと写欲が湧いてきましたが、三脚はもちろん持参してないので、
手すりの上にカメラを置いて、タイマーで撮ってみましたよ^^
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そこから川の反対側にある遊歩道を上流に向かって歩きました。
中々趣のある散策路です。
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行きついたのは炭坑跡のようなトンネルでした。
(説明を読んだのですが、記録してきませんでした。)
岩肌の色彩に惹かれて撮りましたよ^^
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それから宿に戻って温泉に入り、
和室で夕食を食べて、夜の温泉街を散策しました。
温泉街と言っても川の両側にぎっしりと軒を連ねている、
小さな、凝縮された温泉街です。
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浴衣を着て下駄を鳴らしながら、
ちょっとした旅気分で日本の情緒に浸った一夜でした。
温泉で十分に温まっていたので、
初秋の夜風が肌に心地よかったです^^
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今回の旅で、ビジネスホテル以外の和風旅館に泊まったのはこの夜だけです^^

明日は日本海側、酒田へ向かいます。
まずは、あこがれの土門拳記念館へ。

また来てくださいね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-17 22:31 |

山形の旅#7 銀山温泉 

大石田駅に着いて、私たちは銀山温泉行のバスを待っていました。

一緒に電車を降りた人たちは旗を持った人に導かれ、
それぞれの送迎車に乗っていきました。
残った私たちの宿にはそのような送迎の方は見当たらず、
待合所に入ってバスの待ち時間を過ごしていたのです。

その時、一人の方が旗を持って入って来たので、もしやと期待しました。
すると「〇〇荘の方ではありませんか」と、違う宿の名前を言ったのです。
「いいえ私たちは△△旅館です。」と言うとうなずいて行ってしまいました・・。
残念に思いながらちょっと寂しい気持ちで待合室に座っていると、
しばらくしてその人が「うちの送迎車に乗ってもいいですよ。」
と、わざわざ呼びに来てくれたのです。
私たちの心細さが顔に出ていたのでしょうか。

親切なその人はマイクロバスに載せてくれて、
運転しながら同乗のお客さん方に道々観光案内を始めました。
とても楽しい説明でした。

私たちを近くの駐車場に降ろしてくれた運転手さんに何度もお礼を言って
私たちは自分の宿にチェックインし、その報告をしたのでした。

旅先で受けた親切は、とても心に残るものです(#^.^#)
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さて、宿に荷物を置いて、私たちは川沿いの道を散策しました。
風情のある旅館が立ち並びます。

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説明にもある通り、ここは江戸時代の銀山で、
初めは鉱夫が使っていた湯治場でしたが、
大正ロマン風に改築されて、
風情のある宿が軒を連ねるようになったとのことです。
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↓ ここも特色ある宿で、「鏝絵(こてえ)」と呼ばれる絵が
四季折々に因んで描かれていました。
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その絵の一つ、宝船の絵です。

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灯ともし頃、だんだんと情緒が深まってきましたよ^^

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私たちは宿の人のお勧めで滝まで歩きました。
それはまた次回にご覧いただきますね(#^.^#)



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by hotarublog2 | 2017-09-14 20:28 |

山形の旅#6 山形城跡 霞城(かじょう)公園 

蔵王を降りて山形市内に戻った私たちは、
レンタカーを返す前に山形城跡「霞城(かじょう)公園」に寄ってみました。

調べてみると、山形城は1637年に築城されたと伝えられ、
現在の城郭は11代城主最上義光が築いたものが原型とのことです。
下の画像、馬に乗った人物がその人です。
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本丸、二の丸、三の丸の三重の堀と土塁を持つ
全国有数規模の平城だそうです。

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門をくぐり、内部に入ってみると資料館になっていました。
(内部は撮影しませんでしたが、説明員の方もいて、
充実した資料が揃っていました。)
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しばらく見学してから、城址公園の中を散策しました。
桜の古木が、あちこちに見られます。
桜と観光の名所とのこと、納得です。
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お堀端を歩いてみました。
土塁が長く続き、一周したら時間が掛かりそうです。
桜の頃に来てみたいような気がします。
きっと弘前城にも負けない美しさでは?
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お堀の水の美しさに魅せられて撮ってみましたよ^^
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この後私たちはレンタカーを返し、山形駅へ。
友達の一人は用事で帰路につき、
残る二人で銀山温泉に向かいます。
奥羽本線で大石田駅に向かい、駅でバスを待つのです^^

その時のエピソードは次回に・・・(#^.^#)
また来てくださいね^^


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by hotarublog2 | 2017-09-12 21:52 |

山形の旅#5 蔵王ハイキング 

山形への旅、2日目は蔵王ドライブです。
予約しておいたレンタカーに乗り込み、
友達の運転で蔵王のロープウェーに向かいました。

ところがナビの案内で山道を進むうちに、
聞いていた有料道路を通らないで着いてしまいました。
見晴らしの良いハイラインのドライブは無かったけれど、
無事にロープウェーに乗って山上に到着です!
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まずはお釜の近くまで歩きました。
カルデラ湖は見事なエメラルドグリーンです。
(こんなにクリアーなお釜が見られるのはあまり無いとのことです^^)

私たちはお釜の脇を通りながら、少しずつ高いところに登っていきました。
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石ころの登山道を気持ちよく歩きます。
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遠く、周囲の山々が見晴らせます。
この辺りで、記念写真を撮り、Uターンして下りていくことにしました。
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お釜を通り越し、反対方向にあるレストハウスに向かいました。
レストハウスで食べたお昼は山菜うどんでした。
デザートにだだちゃ豆のソフトクリームを分け合って食べて・・・
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下りはロープウェーを使わずに歩いて降りることにしました。

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再びお釜の近くに向かい、ロープウェー乗り場の脇を通って、
登山道を下りるのです。
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蔵王のお釜を後にして、私たちは楽しくのんびりと歩きましたよ^^
高原の気持ちの良い空気を吸い込みながら。
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駐車場に到着して、再び車に乗り山形市内に戻りましたよ^^

それにしても台風の影響で霧の中の蔵王ドライブも覚悟していたのですが、
なんという青空、秋の日差し!
ラッキーでした(^^♪


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by hotarublog2 | 2017-09-11 21:27 |

山形の旅#4 山寺駅周辺 


山寺はご覧の通り、観光客も少なくてとても静かでした。
蝉しぐれの降る中を、芭蕉の思いを感じつつ歩いた道でした。
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さて、山寺を後にして、私のたっての希望で「芭蕉記念館」に行きました。
実は、歩き疲れた私たちは駅からタクシーで行ったのです。

入ってみると、芭蕉にゆかりのある人や土地、事物が詳しく紹介されており、
時間があれば一つ一つの説明をゆっくり読み味わいたいと思いました。
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動画もいくつか放映されていて、少しだけ見ることができましたよ^^

1時間ほど見学し、後ろ髪を引かれつつ帰り道はタクシーを使わずに歩きましたが、
あれ、こんなに近かったんだ~とびっくりしました。
疲れが取れたせいかな^^

電車が来る時間まで、駅周辺のお土産屋さん街を散策です。
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上の写真で、橋から眺めると川床が1枚の岩盤でできており、
その上を水が流れていました。
やはり面白い地質の土地です。
(ブラタモリ風に興味が湧きましたよ^^)


休ませてくれるお土産屋さんがあったので、
お茶を頂きながら名物の麩菓子とお饅頭を買ってティータイム。
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そして、山寺駅で仙山線の列車を待ち、
山形駅に向かって乗り込みましたよ^^
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モダンな印象の山形駅前の広場です。
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ビジネスホテルに荷物を置いて、
私たちは夕食を食べる店を探しながら街歩き。

今回も私の希望を叶えてもらい、居酒屋さんに入ってみました^^;
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まずは乾杯!!
フルーツ系のカクテルと生ビールです(#^.^#)


いくつかのおつまみの他に山形名物の「芋煮」を頼み、
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〆は、山形名物「だし」のお茶漬けです。
お腹いっぱいでしたが、美味しく頂いてしまいましたよ^^;
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居酒屋さんに入る機会はほとんどないので、大満足でした(#^.^#)

天気予報はイマイチだったのに、
晴れて気持ちの良い初日のスタートでしたよ^^
明日は蔵王です。
また来てくださいね<(_ _)>


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by hotarublog2 | 2017-09-10 20:43 |