風の彩り-2

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山形の旅#6 山形城跡 霞城(かじょう)公園 

蔵王を降りて山形市内に戻った私たちは、
レンタカーを返す前に山形城跡「霞城(かじょう)公園」に寄ってみました。

調べてみると、山形城は1637年に築城されたと伝えられ、
現在の城郭は11代城主最上義光が築いたものが原型とのことです。
下の画像、馬に乗った人物がその人です。
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本丸、二の丸、三の丸の三重の堀と土塁を持つ
全国有数規模の平城だそうです。

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門をくぐり、内部に入ってみると資料館になっていました。
(内部は撮影しませんでしたが、説明員の方もいて、
充実した資料が揃っていました。)
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しばらく見学してから、城址公園の中を散策しました。
桜の古木が、あちこちに見られます。
桜と観光の名所とのこと、納得です。
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お堀端を歩いてみました。
土塁が長く続き、一周したら時間が掛かりそうです。
桜の頃に来てみたいような気がします。
きっと弘前城にも負けない美しさでは?
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お堀の水の美しさに魅せられて撮ってみましたよ^^
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この後私たちはレンタカーを返し、山形駅へ。
友達の一人は用事で帰路につき、
残る二人で銀山温泉に向かいます。
奥羽本線で大石田駅に向かい、駅でバスを待つのです^^

その時のエピソードは次回に・・・(#^.^#)
また来てくださいね^^


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by hotarublog2 | 2017-09-12 21:52 |

山形の旅#4 山寺駅周辺 


山寺はご覧の通り、観光客も少なくてとても静かでした。
蝉しぐれの降る中を、芭蕉の思いを感じつつ歩いた道でした。
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さて、山寺を後にして、私のたっての希望で「芭蕉記念館」に行きました。
実は、歩き疲れた私たちは駅からタクシーで行ったのです。

入ってみると、芭蕉にゆかりのある人や土地、事物が詳しく紹介されており、
時間があれば一つ一つの説明をゆっくり読み味わいたいと思いました。
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動画もいくつか放映されていて、少しだけ見ることができましたよ^^

1時間ほど見学し、後ろ髪を引かれつつ帰り道はタクシーを使わずに歩きましたが、
あれ、こんなに近かったんだ~とびっくりしました。
疲れが取れたせいかな^^

電車が来る時間まで、駅周辺のお土産屋さん街を散策です。
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上の写真で、橋から眺めると川床が1枚の岩盤でできており、
その上を水が流れていました。
やはり面白い地質の土地です。
(ブラタモリ風に興味が湧きましたよ^^)


休ませてくれるお土産屋さんがあったので、
お茶を頂きながら名物の麩菓子とお饅頭を買ってティータイム。
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そして、山寺駅で仙山線の列車を待ち、
山形駅に向かって乗り込みましたよ^^
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モダンな印象の山形駅前の広場です。
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ビジネスホテルに荷物を置いて、
私たちは夕食を食べる店を探しながら街歩き。

今回も私の希望を叶えてもらい、居酒屋さんに入ってみました^^;
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まずは乾杯!!
フルーツ系のカクテルと生ビールです(#^.^#)


いくつかのおつまみの他に山形名物の「芋煮」を頼み、
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〆は、山形名物「だし」のお茶漬けです。
お腹いっぱいでしたが、美味しく頂いてしまいましたよ^^;
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居酒屋さんに入る機会はほとんどないので、大満足でした(#^.^#)

天気予報はイマイチだったのに、
晴れて気持ちの良い初日のスタートでしたよ^^
明日は蔵王です。
また来てくださいね<(_ _)>


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by hotarublog2 | 2017-09-10 20:43 |

山形の旅#3 山寺(宝珠山立石寺)③


仁王門を過ぎると、開山堂方面が見えてきました。
もうすぐです。
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途中道が二手に分かれたので、まずは右側に進み、
一番上にある「奥之院」でお参りをしました。
他に「大仏殿」「三重小塔」なども見られましたよ。
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見下ろすと境内の建物群があり、
その先遠方には懐かしいような山里が続いていました。

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さて、今度は左側に進み、いよいよ「開山堂」に到着。

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「五大堂」は見晴らし台のようになっていました。
眼下の風景は遠くまで気持ちよく見渡せました。

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さて帰路に向かいます。山寺を下るのです。

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登りとはまた角度の違った風景を見ながら、
足取りも軽くどんどん進みました。
(膝を痛めないように気を付けながら^^)

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さて一気に降りて、出口近くになりましたよ。
ここの石畳が気になって撮った、最後のショットです。
この辺りではふくらはぎもパンパンになって、さすがに疲れを感じましたよ^^;
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山寺でゆっくり時間を取った私たちは満足して、
この後、駅周辺を探索しました。
次回はここでのエピソードを書いてみます。
また来てくださいね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-08 22:42 |

山形の旅#2 山寺(宝珠山立石寺)② 


山門を過ぎて、登山道の傾斜はより険しくなりました。
行く先々に石仏が見られ、興味を惹かれます。
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道中を守ってくれるように感じるのは、
いつの時代の参詣者にも同じだったのではないでしょうか。
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所々に岩肌の露出が見られます。
地質的にも面白いものがありそうです。
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このような岸壁が迫る石段、この辺りは急階段です。
私は写真を撮りながら、登っていきます。
比較的のんびり歩いたので、さほど息切れはしませんでしたよ^^
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弥陀洞です。
岩肌に数々の碑文が彫られています。
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上の画像の左下に写る立札に、説明が書かれていました。
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説明の通り、この岩は凝灰岩で、
その特徴を生かしてこの個性的な山寺が築かれたのですね。
私も岩が阿弥陀如来に見えましたよ。
幸福が訪れるのかな?
こんな旅ができただけでも幸福ですね(#^.^#)

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さて、仁王門が見えてきました。
早くも木々に紅葉の兆しが見られていますね^^
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格子の隙間から仁王様を拝ませて頂きました。
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作者は運慶の弟子とのことです。
見事ですね~
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登りも半分を過ぎて、先が楽しみになっています^^
次回は奥の院まで書けるかな。
また来てくださいね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-07 22:04 |

山形の旅#1 山寺(宝珠山立石寺)①

今年も大人の休日倶楽部のお得なチケットを利用して、
友と3人で、山形へ3泊4日の旅に出かけてきました。

まずは山形駅で豚カツ定食を食べて力を付け、
山寺駅に降り立って、山寺(宝珠山立石寺)へと向かいました。
ずいぶん前に一度行ったことがありましたが、
石段がすごかった印象が強く、少々心配もありましたよ。

さてその石段のスタート、登山口です。
「1000段余り」との言葉に、やはり怖気づきます^^;
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石段を少し登ると、しばらくは平坦なところが続きました。
まずは本堂でお参りして・・・



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撫でると体の不調が平癒されるとのことで、
一生懸命撫でてきました^^

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ご存知の通り、ここは芭蕉に縁の深いお寺で、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」はここでの印象を詠んだとされていますね。

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実際に、登山道にはずっと蝉の声が響いていました。

芭蕉とその門人曽良の像がありました。
奥が芭蕉です。

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実は学生時代に「奥の細道」を読んで、
いつかその足跡を辿りたいと思っていたのです。
が、いつしかその思いは日常に埋没していました。

そんなことを思い出しながら歩いた山道でした。
そして、山門に着きました。
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まだまだ奥の院までは先は長いのですが、
一気に書けないので、小出しになります。

しばらくは山形の旅日記が続きます^^
また来てくださいね(#^.^#)


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by hotarublog2 | 2017-09-07 00:05 |